本文へ移動

CAREERS

人に向き合う仕事で、
自分の可能性も広げていく。

お客様の安心を支えること。仲間と課題を乗り越えること。
その一つひとつが、私たち自身の成長にもつながります。

OUR WORK

誰かの「ありがとう」が、
仕事の手応えになる。

住まい探しは、生活の土台をつくる仕事です。お客様のご希望をきめ細やかに伺い、物件のご提案からご契約、ご入居までを支えます。

多様な文化や価値観を持つお客様に向き合い、社内外の関係を調整しながら、安心につながる答えを探していく。自分で課題を見つけ、チームで乗り越える経験を大切にしています。

社内で話し合うホワイト・ストーンのメンバー

WHAT WE VALUE

大切にしている姿勢

住まいの支援に携わる営業職の採用・教育で、私たちが重視する基準です。

営業マインド

お客様の課題を理解し、ご提案から解決まで主体的に進める姿勢。

ホスピタリティ

相手の立場や価値観に寄り添い、安心できる対応を考える姿勢。

当事者意識

自分の仕事として課題に向き合い、周囲と協力してやり遂げる姿勢。

ビジネス英語の活用

海外からのお客様とのコミュニケーションに、英語を活かす姿勢。

LEARNING & GROWTH

一人ひとりの成長を、
チームで支える。

マンツーマンの研修から、日々の課題解決、キャリアの振り返りまで。自立して仕事に向き合う力を、段階的に磨いていきます。

  • マンツーマン研修を通じ、一人立ち営業への準備をする
  • 当事者意識を持ち、関係調整能力を強化する
  • 自分で問題意識を持ち、課題を設定する力を育てる
  • 設定した課題をチームで乗り越え、実力を高める
  • ビジネススキルを磨き、社会貢献力を高める
  • 年2回のキャリアアップミーティングで成長を支える
ミーティングで意見を交わすメンバー

PEOPLE

社員の声

社員インタビューを通じて、ホワイト・ストーンで働く人の想いをご紹介します。

CEO INTERVIEW

代表が語る、仕事と会社。

営業社員が、人生の先輩として代表に聞いた6つの質問。仕事への姿勢や、仲間とともにつくる会社への想いをお届けします。

Q1. 会社を立ち上げるまで、また会社を立ち上げてから一番大変だった点・苦労した点はありましたか? それをどう乗り越えましたか?

社員が不自然な形でやめていく経験が一番辛かった。もともとマネジメント経験ゼロで、初めは社員の全員を満足させようとしたが、当社のお客様に満足してもらうこと、つまり会社として社員が同じ方向に向かって進む弊社のビジョンへの共感が第一であることを学びました。

また、社員のワークライフバランスを改善するために、顧客サービスをチームで提供できるような体制へ変更するなど、コミュニケーションのインフラを強化した。当社の業務は、独自性の高い事業である一方、斡旋先のルール変更による影響も如実であることは常に苦労している点である。それには、斡旋事業のみならず、受託事業とのハイブリッド型へ転換したことが安定の源泉となっている。

Q2. どのような人材がホワイト・ストーンに入社してほしいですか? また、どのように会社に貢献してほしいですか?

採用基準で記載した3つのマインド(営業マインド、ホスピタリティ、高い当事者意識)が、営業職として重要と考えています。

グレード一覧に沿って、オペレーション力(共感力)、リーディング力(推進力)、クリエーション力(創造力)の3つのステージを通して、社会人としての実力を養ってほしいと考えています。

Q3. 外国人向け不動産だからこその面白みや経営方針は、どういった点だとお考えですか?

事業的視点

日本に居ながらにして海外からのお客様に対し、かけがえのない安心感を提供できる点、人が行う意義が高い事業のため事業継続性が高いという点(社会貢献につながっている)、また競合が圧倒的に少ないのは強みでもある。

仕事的(営業)視点

総合営業力、つまり関係調整力が鍛えられる仕事。また、お客様から直接感謝のフィードバックを受けられる仕事であるので、やりがいがある。

日本を支えている(日本の国際化を補っている)、特に多くのITエンジニアが海外から来てくださり、その方々が安心できる場を提供すること、お客様から感謝されることが独自性をつくっているので、当社の強みになっている。多種多様な文化のお客様への臨機応変な対応が必要になるため、マルチタスクが鍛えられる。

Q4. 社長にとって、お仕事とは何ですか?

一度しかない人生で、とても大事な自己実現・自己鍛錬の手段。

「自ら機会を作り出し、機会によって自らを変えよ」(R社社訓)。この世に仕事がなかったらと考えたら、自分は何をしているのだろう。

新卒で入った会社の社訓、「自分と向き合いなさい」。仕事をする上で逃げていないか? 今でも自分に問うことが身についてしまっている。自分もたくさん苦手なことがある。常に自分のテーマと向き合い、仕事をこなすことで成長につながっている。

Improve、1日1個。成長したら、会社の成長は著しいものがある。

Q5. 社長の20代、30代、40代には、時代が劇的に変動した印象があります。時代とともに働き方の概念も変化していることを、どう捉えていますか?

そうですね。私が就職した時代は、最初の3年はプライベートなしな時代。「彼女は作るな、結婚は考えるな」という時代でした(笑)。

20代:社会人としてのスタートダッシュは最初の数年間で決まるという先輩からの指導のもと、プライベートはなく、仕事がすべてだった時代。

30代前半:家庭も持ったけれど、バブル崩壊後の環境・組織変化のプレッシャーの中で、組織型モチベーションのみの同僚が会社を辞めていき、仕事型モチベーションの人材に光が当たり始めた時代。

30代後半:チームで商品開発し、売上を立てていく楽しさを会得した時代。フラット&タスクフォース型組織。

現在:昭和・平成の「仕事があっての家庭」から、令和は持続可能性がキーワードとなり、「家庭があっての仕事」という形に大きく変化しています。人生100年時代の働き方は、家庭の良い関係性の中で、夫婦が自己実現のために外部コミュニティと契約を結び、進んでいく形になっていると捉えています。

Q6. 今、挑戦してみたいことはありますか? 仕事とプライベート、どちらもお聞かせください。

プライベートでも孫ができたり、社員の家族環境を観察してみて、色々考えさせられる点が多い。今、子育て家族の観察(夫婦関係、子供の成長、タイムマネジメント、お休みの過ごし方など)に特に夢中になっている。

というのも、結婚後数年を過ぎたらすぐに子育てに入り、その期間は約20年間にわたるため、スタッフと会社との関係というより、子育て世帯と会社との健全な関係が会社経営においても重要であるという考えに気づきつつあるためです。

家庭あっての仕事! であり、イマジネーションができないと会社のトップとして色々と判断できないので、気づいたときは「勉強」! 今、勉強中です。

社員A:社長は、いつも自分というより奥さんを心配してくださる。それが嬉しい。

LET’S TALK

まずは、話すことから。

仕事内容や働く環境について、ご関心のある方はお問い合わせください。募集状況や条件についても、個別にご案内します。

採用について相談する

CONTACT

次の一歩を、
一緒に考えませんか。

住まいのこと、システムのこと、私たちと働くこと。
まずはお気軽にご相談ください。

お電話でのお問い合わせ(総合窓口) 03-6721-5967

09:30〜18:00/水曜・日曜・祝日休み

住まい探しのWebお問い合わせ